6月17日 梅雨の晴れ間の1日
夏の日差しが 照りつけました。
カジカおじさんも、カメラを持って
ブラブラ♪
川の流れを楽しみながらあるいて見ました。川のほとりには「ドクダミ」や「ユキノシタ」、「ヒメジョオン」といった草花があちこちに群生していて、滝道を歩く人々の気持ちを和ませてくれます。
ヒメジョオンは、明治初期に渡来した外来種です。花の中央は美しい黄色で、薄紫がかった小さな花は、夜ライトがあたると、まるでホタルが止まっているような可憐な印象を受けます。
ドクダミの花は、この公園の光の加減か まさに透明感のある白い花を咲かせています。ドクダミは、葉っぱを干して煎じたのを子供のころ、薬としていやいやながら飲まされたのを思い出します。
すっかり、夏色に変身した川原には、ミヤマカワトンボがコハク色の羽根を休め、川の流れの涼を楽しんでいるようです。
この日は梅雨の晴れ間の1日
前日に降った雨のせいもあり、川の水は少し濁ってましたが夏らしい勢いのある流れをとらえる事が出来ました。
これからしばらく、暑くて寝付きにくい夜も多くなりがちです。
そこで今回の「カジカおじさんの公園散歩」はゆっくりと水の流れと川の音を楽しんでもらおうとカメラを「カジカ目線」で、音も「カジカおじさん耳」にして収録してきました。 寝苦しい夜は、この音を聴きながらお休みして下さい。