6月17日 梅雨の晴れ間の1日
夏の日差しが 照りつけました。
カジカおじさんも、カメラを持って
ブラブラ♪
川の流れを楽しみながらあるいて見ました。川のほとりには「ドクダミ」や「ユキノシタ」、「ヒメジョオン」といった草花があちこちに群生していて、滝道を歩く人々の気持ちを和ませてくれます。
ヒメジョオンは、明治初期に渡来した外来種です。花の中央は美しい黄色で、薄紫がかった小さな花は、夜ライトがあたると、まるでホタルが止まっているような可憐な印象を受けます。
ドクダミの花は、この公園の光の加減か まさに透明感のある白い花を咲かせています。ドクダミは、葉っぱを干して煎じたのを子供のころ、薬としていやいやながら飲まされたのを思い出します。
すっかり、夏色に変身した川原には、ミヤマカワトンボがコハク色の羽根を休め、川の流れの涼を楽しんでいるようです。
この日は梅雨の晴れ間の1日
前日に降った雨のせいもあり、川の水は少し濁ってましたが夏らしい勢いのある流れをとらえる事が出来ました。
これからしばらく、暑くて寝付きにくい夜も多くなりがちです。
そこで今回の「カジカおじさんの公園散歩」はゆっくりと水の流れと川の音を楽しんでもらおうとカメラを「カジカ目線」で、音も「カジカおじさん耳」にして収録してきました。 寝苦しい夜は、この音を聴きながらお休みして下さい。
2010年6月23日水曜日
水の流れと川の音
2010年6月19日土曜日
倒れたモミジ



本格的な梅雨のシーズンに入りましたね。ここ数日の雨で川の水も勢いよく流れ、山肌も十分雨水を吸収したようで、あちこちからチョロチョロと湧水がこぼれ出たりしていて、いつもと異なる山の姿に遭遇します。この時期霧も出やすく山歩きの際は注意が必要です。湿気が多いせいもあって、公園の中の樹々、特に樹齢50~60年以上といった年季が入り、更には湿気で苔むしたような樹にとっては受難の季節で、昨日のように雨が降り続くと、重さに耐えきれず、倒れたり、折れたりする樹がでてきます。
瀧安寺の前の紅葉橋を渡ったところにある 大きなモミジの木が昨日の夜、倒れました。根っこから二股に別れた木の片方が倒れ、片方はまだ残っていますが、やはり腐りが来ていてもう片方のほうもどこまで耐えられるかといった状況です。危ないので周辺は立入禁止にしています。また瀧道周辺でも折れた枝が落ちてきたりするようなので、歩くときは気を付けてください。
ちょうどこの時期は夜になるとホタルも飛んでいるので、夕方から公園へ来られる方も多いようです。来られる時は、懐中電灯など携帯して、暗い所はちょっと照らして歩いて下さい、折れた木の枝などに躓かないようにしましょう。ホタルに気を取られているうちに転ばないように注意しましょう。
2010年6月13日日曜日
梅雨時期
もう間もなく近畿地方も梅雨入りでしょうか、雨の日曜日 園内はひっそりとしています。
梅雨の時期の花といえばアジサイがありますが、箕面公園でも昆虫館の前~瀧安寺広場にかけての滝道沿いにアジサイが植えられていてここ半月でぐんぐん繁ってきました。昨日見たら蕾がついてたので、梅雨入りに合わせて咲きはじめるかな~と楽しみにしています。写真は、同じくこの時期に咲く "ホタルブクロ"です。今朝、事務所のそばで撮影しました。
ホタルブクロといえば、虫の "蛍" が観賞できるスポットとして箕面公園や周辺が有名になりつつあるようで、事務所や巡視の際にも問合わせがありますが・・・箕面公園で見られる蛍は自然発生したもので、天候や環境により毎日確実にたくさん見られるというわけではありませんのであしからず。
おじさんが調べたり詳しい方に教えてもらったところによると、(箕面公園含め近辺では)時期は6月中旬~7月中旬にかけて。蛍がよく飛び交う天候は月明かりのない暗い夜で、気温が高く、曇った風のない日だそうです。
蛍は強い光を嫌うのでライトを当てたり、撮影時にフラッシュをたいたりするのはやめましょう。というか何よりせっかくの光景が台無しになりますよね^_^;
また、箕面公園は山の公園です。夜間のご来園の際には充分にご注意を!
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