2009年7月28日火曜日

「キノコたち」の競演がはじまりました。



7月下旬 そろそろ梅雨明けも間近。雨上がりの公園のあちこちに、色も鮮やかで、いろんな姿かたちをした「キノコたち」が顔を出しています。

彼らは森の芸術家。
ベニタケの仲間のチチタケ、同じチチタケでも鮮やかな黄色のものもあれば、傘が紫色をしたカラムラサキなど、色も様々です。
圧巻は傘の直径が30センチ以上もあるオニフクベ。そのほか、ヤマドリタケモドキ、ヘビキノコモドキ、カレバハツなど多士済々です。
中には、キノコに胞子がついて今にも飛び立とうとしているものもありました。まるでヤマアラシのようですね。

「キノコたち」を観察したり、スケッチしたり、結構楽しめます♪
おじさんも山に入って、たくさん写真を撮りました。